今後の経営戦略について

平成29年10月
本校は平成元年4月の開校以来、設置目的である「地域の人材を育成し、地域の活性化・経済発展に寄与する」ことを第一義に運営しています。これまで入学生ほぼ全員が地元出身者であり、また累計2,165名の卒業生のうち80%以上が地元に就職しています。
本校の運営母体である職業訓練法人青森情報処理開発財団は青森市の第三セクターの一つ(青森市の出捐団体)であることから、経営の健全性を高めるため、青森市第三セクター経営評価委員会より運営ならびに経営状況について点検・評価を受け、適宜助言等を頂いています。
今般、経営の健全性を一層高めるため、同委員会のご指導の下、下記の通り経営戦略プランを策定しました。(計画期間:平成29年度~31年度(3か年))財団では、本計画を踏まえ、これからも設置目的に適った人材育成事業に鋭意取り組むと共にこれまで同様安定した経営の継続に努めることとしています。
職業訓練法人青森情報処理開発財団
あおもりコンピュータ・カレッジ