本校は平成元年4月の開校以来、設置目的である
「地域の人材を育成し、地域の活性化・経済発展に寄与する」ことを第一義に運営しております。これまで入学生ほぼ全員が
地元出身者であり、また累計1,771名の卒業生のうち80%以上が地元に就職しております。
本校の運営母体である職業訓練法人青森情報処理開発財団は
青森市の第三セクターの一つ(青森市の出捐団体)であることから、 経営の健全性を高めるため、青森市第三セクター経営評価委員会より
運営ならびに経営状況について点検・評価を受け、適宜助言等を 頂いております。
今般、経営の健全性を一層高めるため、同委員会のご指導の下、
下記の通り経営改善計画を策定致しました。(計画期間:平成23年度~25年度(3か年))
財団では、本計画を踏まえ、これからも 設置目的に適った
人材育成事業に鋭意取り組むと共にこれまで同様黒字経営の継続に努めて参ることとしております。
なお、本計画に対しては同委員会から下記の通り助言等を頂いております。